楽器相場ドットコム

ブランド別買取相場

BOSSの買取相場

ボスは、ギター関連製品を手がけるローランド傘下のブランドです。公式サイトによれば、前身のメグ電子が1973年に大阪で創業し、2023年にブランド50周年を迎えました。最初のコンパクト・ペダルは1977年のOD-1 Overdrive・PH-1 Phase・SP-1 Spectrumにあたります。当サイトの掲載データはすべてエフェクターで、初期のコンパクト機からGT-1000・SY-1000といったマルチ/ギターシンセ、RC-300のようなループ機まで並びます。相場の上位はTB-2W・OD-1・GT-1000で、同じDS-1・CE-1でも年代や仕様の表記によって水準がはっきり分かれます。

ブランド情報の出典: BOSS 50th Anniversary 1973 - 2023(2026-08-06確認)

掲載モデル数
11
掲載データのレンジ
1,500円75,000円
相場データ確認日
2026-07-04

相場は公開情報にもとづく目安です。実際の査定額は個体の状態・付属品・時期・業者で変わります。

BOSSの代表モデルの買取相場

掲載データのうち相場レンジ上限が高い順の代表8モデルです。 「上限」表記は条件が揃った場合の提示額です。

BOSSの全モデル相場一覧(カテゴリ別)

掲載しているBOSSの全11モデルです。各モデル名から、相場レンジ・出典・ 相場に効く要因をまとめたモデル別ページに進めます。

よくある質問

ボスで高く売れやすいのはどのモデルですか?

掲載データではTB-2Wが最上位で、OD-1 Over Drive(RC3403ADB・銀ネジ/スケルトンSW)、GT-1000、CE-1 / Chorus Ensembleが続きます。年代・仕様の表記が価格を大きく左右します。

定番のDS-1でも高く売れることはありますか?

掲載データにはDS-1 Distortion(日本製/銀ネジ)と現行の定番機の両方があり、水準が大きく分かれています。ネジの色や製造国の表記まで確認したうえで、お持ちの個体の相場を見てください。

エフェクターを売る前にやっておくことは?

電池式エフェクターは新しい電池で動作確認してから査定に出すのが基本です(減点方式のため)。外箱・説明書・保証書・純正アダプター・ゴム足を揃え、ホコリやマジックテープ跡を清掃しておくと印象が上がるとされています(出典: Geek IN Box)。

本ページの価格は各買取業者が公開している情報の転記であり、当サイトが査定額を保証する ものではありません。相場は2026-07-04時点で確認した公開情報にもとづきます。